免責事項
- このレビューは誠実な品質レビューを読者に伝えるためにTranyaから提供されたサンプルに基づいて書かれています。
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Tranya F4の概要
こんな人におすすめ
- 中域重視
- 刺さる音や尖る音、高域に敏感
- 操作性重視
- 通信品質重視
- 再生時間重視
基本スペック
- 連続/最大再生時間:6h/30h
- 防水性能:IPX5
- 対応コーデック:AAC/SBC
- 価格帯:1000円~3000円


- パッケージ:7.5/10.0
- ビルドクオリティ:8.0/10.0
- 装着感:8.5/10.0
- 高域:6.0/10.0
- 中域:7.5/10.0
- 低域:5.0/10.0
- 歪みの少なさ:8.0/10.0
- 通信品質:9.5/10.0
長所
- 聴き心地が良い
- 中域への適切なフォーカス
- マイルドな高域
- 優秀な解像度
- 十分に低歪
短所
- レンジ感が悪い
- しまりが悪い音
- 低域の深みに欠ける
- 高域の拡張性で物足りない
- 正確でない質感
- わかりづらい定位感
- サイレンのように聞こえやすい楽器、拡声器を通したかのようなボーカル
- サウンドバランスが悪い
Tranya F4の特徴
- 【プロのサウンドを実現する13mm ドライバーを搭載】Tranya F4 ワイヤレス イヤホンは、13mm大きいドライバーを使用して特別に設計されており、 他の小型ドライバーと比較して、このブルートゥースイヤホンはサウンドステージが広く、明瞭の高音域、透明な中音域、豊かな低音域を実現します。
- 【30時間再生 & Type-C充電】低電力のチップセット設計により、F4 bluetoothイヤホンは 1 回の充電で 6 時間の連続再生が可能で、充電ケースを使用すると 30 時間まで延長できます。 急速充電ケースを使用すると、10 分の充電で 2 時間再生できます。
- 【軽量でぴったりフィット&クリアな音声通話】 F4 bluetooth イヤホンは人間工学に基づいたインナーイヤー型デザインを採用し、重量はわずか 3g で、イヤホンを耳にしっかりと固定し、空気のような超快適さを実現します。内蔵の4つのマイクは、周囲のノイズをフィルタリングし、声をはっきりと拾うことができ、ズーム会議、電話会議などで優れたクリアな通話を実現します。
- 【低遅延ゲームモード】最先端のBluetooth5.3チップ+EDRを搭載したTranya F4 Bluetoothイヤホンは、瞬時ペアリングと中断のない安定した伝送を実現します。低遅延のゲーム モードでは、ゲームやビデオの遅延なく楽しむことができます。
- 【幅広い互換性 & IPX5 防水】最新の Bluetooth 5.3 チップを搭載したイヤフォンは、初回ペアリングしたら、次回以降ケースから取り出すだけで自動的に接続され、より高速な接続、より安定した伝送、および超低遅延が保証されます。 iPhone、Androidスマホ、ノートパソコンなど、Bluetoothを内蔵したほとんどのデバイスと互換性があります。IPX5の耐水性により、激しいトレーニングやランニングスポーツなどに最適です。
パッケージ(7.5)

Tranya F4のパッケージは価格の水準を満たしています。
パッケージ内容
- イヤホン本体
- 専用充電ケース
- Type-Cケーブル
- マニュアルや保証書類





ビルドクオリティ(8.0)


装着感(8.5)

装着感は良好です。
インナーイヤー型は装着感で音質が変わりやすいですが、少なくとも測定値を確認している感じでは、このイヤホンはそれほど極端でないように思います。



接続品質
AACでCayin N6II/E02と接続してテストしました。価格帯では優秀な接続品質です。
人混みに行ってないのでわかりませんが、家庭内では安定しています。距離耐性は優秀で、5mくらい離れてもシームレスでそのままつながっています。遮蔽物を挟んでも音楽が途切れることはありません。
バックグラウンドノイズは少しあるかもしれませんが、ほとんど気になりません。
インターフェース/操作方法
操作インターフェースはタッチ式です。
電源ON | 充電ケースの蓋を開け、イヤホンを取り出す |
電源OFF | 充電ケースにイヤホンを収納する |
ペアリング | 電源ON時に接続先がない場合は自動でペアリングモード |
曲再生 | 多機能ボタンを1回タップ |
再生停止 | 多機能ボタンを1回タップ |
曲送り | 右側の多機能ボタンを3回タップ |
曲戻し | 左側の多機能ボタンを3回タップ |
音量を上げる | 右側の多機能ボタンを2回タップ |
音量を下げる | 左側の多機能ボタンを2回タップ |
通話応答 | 多機能ボタンを1回タップ |
通話終了 | 多機能ボタンを1回タップ |
ゲームモード切替 | 多機能ボタンを4回タップ |
音質
HATS測定環境
- SAMURA HATS Type3500RHRシステム:HEAD & TORSO、左右S-Typeイヤーモデル(Type4565/4566:IEC60268-7準拠)
- AWA社製Type6162 711イヤーシミュレータ(HATS内蔵)
- マイクプリアンプ:Type4053
- 小野測器 SR-2210 センサアンプ
- 出力オーディオインターフェース①:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
- 出力オーディオインターフェース②:Antelope Audio Amari
- 入力オーディオインターフェース:RME ADI-2 Pro FS R Black Edition
カプラー測定環境
- Type5050 マイクアンプ電源
- Type E610A 711イヤーシミュレータ(カプラータイプ・IEC60318-4準拠)
- オーディオインターフェース:MOTU M2
アナライザソフト
- TypeDSSF3-L
- Room EQ Wizard
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